アウトドア・リビングの活用

ビーチにあるバーベキュー・エリア
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 年末からぼんやりと考えていたのだけれど、自宅の部屋に接した屋外部分(アウトドア)をもっと有効活用したい!というのが、年頭に立てた目標のひとつ。

 オーストラリアでは、こうした部分を『アウトドア・リビング』と呼び、屋外でありながら、ひとつの部屋であるかのように(外用の)ソファや椅子、テーブルなどを置いて、自宅でのパーティーなどの時に使うのが人気なのです。うちにも大きなデッキがあるんだけど、ちっとも活用されてない、、(´・ω・`) で、今年こそ、もっと快適な場所にしたい!ってわけです。

 そして、この国のそうしたアウトドア・リビングに絶対に欠かすことができないものがひとつありまして……それはBBQ(バーベキュー)セット!

 “三度のめし”がすべてバーベキューでも、きっと文句はでないだろう、というくらい、オージーはバーベキュー好き。週末ともなれば、どこからともなく漂ってくるバーベキューの匂い。そして本物のオージーは、バーベキューのことを普通に「バーベキュー」とは呼ばず、たっぷりの愛情を込めて「バービー(barbie)」と呼びます。そのくらい、バーベキューが大好き(笑)

 バーベキュー用品の専門店(バービー・ショップ)に行くと、携帯用の小さなものから屋外キッチンか?というくらい立派なものまで、様々なバーベキュー・セットが売られていて、アウトドア・リビングには、立派なバーベキュー・セットを置くのが、オージーの夢…といっても過言ではないかも?

 でも、オージーのほどバービー好きじゃない我が家では、そこまで立派なセットは場所もとってしまうし、要らないよね…ってことで、どうしようか?といろいろ考えていたところ、イメージにぴったりのものを発見!

 こちらの「アウトドアエリアを自宅に!」というページで紹介されている折りたたみ可能な壁付けバーベキュー・セット。これなら、使わない時は閉じておけば邪魔にならないし、使う時だけパカっと開けてバーベキューができそう♪

 でも・・・個人的には、その下にでているアウトドア・バス(露天風呂)のほうに、とっても惹かれてしまうのですよ。。やっぱりどこまでも日本人だ!(笑)

About Me
Miki Hirano平野 美紀 
自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住18年。詳細なプロフィールはこちら。
執筆依頼、取材代行、メディア・コーディネート等、承ります。お気軽にお問い合わせください。

巨大地震で、日本人が最後に生き残る構図が見えてきた!?

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 東日本巨大地震が発生して以降、毎日眠れない日々が続いている…。寝不足で頭はふらふら、なのに色んな考えが頭をぐるぐるしている。。そんな状況下で、ふと、あるひとつの“希望の光”が見えてきました!

 それは、核戦争などが勃発して、世界に終焉が訪れたとしても、日本人は生き残るという構図。今回の地震や津波による直接的な被害もさることながら、原発が大変なことになってしまっている。核、放射能、人体への悪影響……神様はどうして唯一の被爆国である日本へ、またしてもかくのごとく試練を与えたたもうのか、、と悲観的になっていたのですが、それは、実はそうではなく、全く反対なのでは?と思えてきたのです。

 その訳は・・・・・・

 日本人が、放射性物質に強い種となること。広島、長崎と2ヶ所も原子爆弾を落とされ、爆心地だけでなく、その周囲の人々も(差はあるかもしれませんが)被曝しています。そして今、東日本でも。

 さらに、子供の頃より、レントゲン検査と称し、微量ながら毎年のように被曝し続けている日本人は、海外で一生のうち数える程度しかレントゲンによる放射線を浴びていない人より、絶対に強いはず。

 健康にただちに害を及ぼすほどではない程度の放射線をコンスタントに浴びることで、放射性物質に強い体になっている(なっていく)のではないかと思うのです。つまり、耐性の原理ですね。

 また、根拠の程はたしかではありませんが、海藻類は放射能汚染の予防になるという話も。もし本当に効果があるとすれば、やはり、子供の頃から海藻類を食べ続けている日本人は強いはず。

 完全に放射性物質に対抗できる体になるには、少し時間がかかるかもしれません。でもこうして代々浴び続けていけば、そのうち後世には強い子供が生まれてくるのではないかと……抗放射性物質人類の誕生です! かくして、日本人は核戦争が起きても、はたまた世界各地で核が手に負えない状態になったとしても、生き残る…(^^;

 なぜ、こんなことを思ったかというと、それには理由があります。

 英国の科学者ジェームス・ラブロック博士によると、ウランを多量に含む水が流れている湿地帯に棲息する生物は、ウラン元素を細胞壁に固定することで、ウランまみれの環境下でも生きていけるように進化したといいます。人間にだって、同じ原理が働くはず。いや、働かないと誰が断言できるでしょう? だって誰もやったことない(というか見届けたことはない)わけですから。

 今回の福島原発を見ていると、人類の手に負えないものを作ってしまっているのだと、つくづく実感します。そして、日本だけでなく、世界中にばら撒かれている核の数を思うと身の毛がよだち、こうなってくるとやはり、世界の終焉は核が握っているのでは?とも思えてくるのです。

 そんな時、いざという時のための今回の試練。そう思うと、今は大変だけれど、必ずや明るい未来がある!と、思えてくるのです。そういや、ノストラダムスの予言(だっけ?)でも、日本人が生き残るとかいうのがあったような…?(定かじゃないので、スルーしてください…(^^:)

 …と、朦朧とする頭で考えていた次第。かなり暴走しているかも?? ですが、『神は乗り越えられる試練しか与えない』とも言いますし(神って誰よ?って話ですが…)、たしかに人生において意味のない試練ってないんじゃないかと思うのです。

 だから、必ず乗り越えられる。今は後ろを振り返っている場合じゃない。今、そして、これからどうするか、前だけを見て行こう。これも、意味のあるひとつの試練なんだって思いながら、ただただ、一人でも一匹でも多くの命が助かって欲しいということと、被災地の一日も早い復興を祈るばかりです。。

【ご注意】あくまでも、朦朧とした頭の中によぎったことを自分の日記として、つらつらと書き留めただけの与太話。反論異論は受け付けておりません。気に入らない方はスルーしてください。

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Miki Hirano平野 美紀 
自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住18年。詳細なプロフィールはこちら。
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