実際に救助した動物たち -オウムと有袋類 ~エコレポ「 オーストラリアの野生動物保護:現場編」

実際に救助した動物たち -オウムと有袋類 ~エコレポ
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 エコレポで連載中の「オーストラリアの野生動物保護」、現場編の第12回がアップされています。2回に渡って、私がWIRESの活動を通じて、実際に救助した動物たちについて、紹介してきましたが、この回をもって、この「オーストラリアの野生動物保護」編は最終回となります。

 実際の野生動物の救助活動がどのような感じであるのか、少しでもお伝えできていたとしたら、大変うれしく思います。野生動物保護に興味のある方は、このシリーズをぜひ最初から読んでみてください!

★エコナビ・オーストラリアの野生動物保護 Vol.12「実際に救助した動物たち -オウムと有袋類

実際に救助した動物たち -オウムと有袋類 ~エコレポ



About Me
Miki Hirano平野 美紀 
自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住18年。詳細なプロフィールはこちら。
執筆依頼、取材代行、メディア・コーディネート等、承ります。お気軽にお問い合わせください。

明日発売の週刊誌「FRIDAY」、マレーシア航空機撃墜特集に取材協力

FRIDAY (フライデー) 2014年 8/8号
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 明日、7月25日(金)発売の週刊誌『FRIDAY(フライデー) 2014年 8/8号』のマレーシア航空機撃墜特集(本誌のタイトルはこの通りではありません)で、オーストラリアにおける報道に関する部分の取材協力をさせていただきました。

 この事件で、多数の犠牲者がでてしまったオーストラリア。

 確認された最新の情報によると、オーストラリア人およびオーストラリア在住(永住者含む)の犠牲者は37名。最多となってしまったのが、2日後に開催が決まっていたエイズ学会の開催地メルボルンが州都のビクトリア州で、幼い子供を含む、17名が命を落としました。オーストラリア国内各地では、本日も追悼ミサが行われるなど、かけがえのない家族や親戚、友を一度に失ってしまたことで、深い悲しみに包まれています。

 フライデー マレーシア航空機撃墜特集に取材協力 この特集記事への原稿執筆にあたり、こちらでの報道を追いながら、犠牲者の方々の足跡やご家族についてを知ることとなり、これまでに感じたことのない悲しみに襲われました。

 そして、原稿を書きながら、涙があふれてきてとまりませんでした。ヨーロッパ旅行を楽しまれてきた様子やお人柄を知るにつけ、どうしてこの人が???と、ただただ茫然と、するばかりでした。

 この取材協力依頼は、本当に突然だったため(編集部のほうでも突然起こった大参事で、急遽、内容を変更したと思いますので仕方ないのですが)、丸一日もない時間で、これまでこちらで報道されたものにできる限り多く目を通す、という作業に追われ、そして、数時間で原稿書き…入稿した時にはヘトヘト。。

 ですが、犠牲者の方々の追悼の意を込め、なんとかいいものにしたいと、寝る間も惜しんで記事をまとめました。編集部のほうでどのように編集されるかは、私にもわかりませんが、もし機会がありましたら、お手に取ってご覧いただければ幸いです。

 この事件で犠牲となったすべての方々へ  追悼の意を捧げます―

 最後に、犠牲者のひとり、シドニー郊外の若い牧師さんが、ご自身のFacebookに投稿していたという、メッセージをご紹介します。

 ”Be yourself, no matter what other people think, God made you the way you are for a reason.(他人がどう思おうと、貴方は貴方でいなさい。神は、貴方という存在を意味があって創ったのです)”

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実際に救助した動物たち -カモの雛とペンギン ~エコレポ「 オーストラリアの野生動物保護:現場編」

実際に救助した動物たち -カモの雛とペンギン ~エコレポ
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 エコレポで連載中の「オーストラリアの野生動物保護」、現場編の第11回がアップされています。(報告が遅くてすみません。。)今回から2回に渡って、私がWIRESの活動を通じて、実際に救助した動物たちについて、紹介させていただいています。

 まずは、資格をとって初めての救助の様子。そして、もともとは鳥類が苦手だった私が野生動物の救助活動を通じて、鳥好きになるまでのお話なども(笑)。実際の野生動物の救助活動がどのような感じであるのか、少しでもお伝えできれば幸いです。

★エコナビ・オーストラリアの野生動物保護 Vol.11 「実際に救助した動物たち -カモの雛とペンギン

実際に救助した動物たち -カモの雛とペンギン ~エコレポ

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人に優しい暮らしを目指したら、カモノハシが戻ってきた!~エコレポ「 オーストラリアの野生動物保護:現場編」

人に優しい暮らしを目指したら、カモノハシが戻ってきた!
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 エコレポで連載中の「オーストラリアの野生動物保護」、現場編の第10回目は、メルボルン中心部からほど近いブランズウィック地区にある、ユニークな活動をしている環境NPOの活動をご紹介しています。

 それは、持続可能な暮らしを目指す上で欠かせない環境保護の大切さを、広く一般市民に対して啓蒙活動している「CERES(セレス)」というNPO団体。彼らが活動を始めるに際し、汚染された土地を再生させ、人間の快適な生活のためにと始めた環境回復の取り組みが、野生動物の回帰へと繋がった。という、興味深い話題です。

 また、このCERESが行っている環境学習の取り組みは、この団体の活動資金を賄う上で、大きく貢献しており、講習会やセミナーなどのエデュケーション活動で得た収益を環境保護・保全へと還元する成功事例としても、大変興味深いものがあります。環境問題に興味のある方だけでなく、環境ビジネスを考えている方も、ぜひご一読ください!

★エコナビ・オーストラリアの野生動物保護 Vol.10 「現場編(4)人に優しい暮らしを目指したら、カモノハシが戻ってきた!

人に優しい暮らしを目指したら、カモノハシが戻ってきた!

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カンタス航空のウェブサイト・カンガルー通信にコラムを寄稿

カンタス・スタイル カンガルー通信「メルボルン」
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 ちょっと時間が経ってしまいましたが、昨年11月の「メルボルンカップ」取材で訪れたメルボルンのコラムをカンタス航空のウェブサイト『カンタス・スタイル カンガルー通信』へ寄稿しました。ウェブで読めるようになっていますので、よかったらどうぞ♪

 タイトルは「メルボルンカップに沸く、春から初夏にかけての魅力あふれるメルボルン」。私の住んでいるシドニーとメルボルンの違いなどにも触れ、メルボルンの魅力について書き留めてみました。

 今年の4月には、成田~メルボルン間直行便の運航も開始されます。カフェやマーケットめぐり、グルメ、ファッションなどなど、魅力いっぱいのメルボルンへ、ぜひ出かけてみてください!

★カンガルー通信 『 メルボルンカップに沸く、春から初夏にかけての魅力あふれるメルボルン

カンタス・スタイル カンガルー通信「メルボルン」

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雑誌「クレア」にオーストラリア特集の別冊付録が付きます!

雑誌クレア Crea オーストラリア特集別冊
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 2014年3月7日発売の雑誌「CREA クレア」4月号に、オーストラリア特集の別冊付録が付きます!別冊付録とはいえ、36ページ、総カラーの豪華版!!

今回、このクレア・オーストラリア特集別冊のシドニー・セクションのコーディネートを担当させていただきました。

 「大自然と都市が融合する魅惑の国。極上の癒しを求めてオーストラリアへ」というタイトルで、表紙はシドニーのシャングリラホテルのレストラン「アルティテュード」。この取材許可を得るのに、何度も何度も担当者とやりとりして、取材当日の寸前まで調整しながら…(日本から取材班が来て、シドニー取材は既に始まっちゃってるのに、移動の途中でチェックしたり)と大変だったので、これはちょっぴり嬉しい♪

 下はそのシャングリラ取材中のツイート。カメラマンさんの邪魔にならないように、こっそり撮りました(笑)

雑誌クレア Crea オーストラリア特集別冊 シドニーの他に、メルボルン、ケアンズ、ハミルトン島、ゴールド・コースト、パース、ウルルを紹介。オーストラリア各地の食、文化、自然、ホテルの魅力を美しい写真とともに紹介されています。また、CREA Webでは3月7日より6週に渡り特集を連載し、オーストラリアへのビジネスクラス往復航空券のプレゼントもあるそうです。

 そして、ここだけのこっそり情報を… 発売日以降に日本の主要旅行代理店でオーストラリアへの旅行を申し込むと、このクレア・オーストラリア特集の別冊を無料でゲットできる!・・・はず。なくなり次第終了だと思うので、オーストラリアに旅行予定のある方は、お早目に旅行会社へ。ちなみに、本誌の表紙は、真木ようこさんです。

CREA Web

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鳥と一緒に朝食を♪ 東京FM「アポロン」に出演…するはずが、、、

東京FM「アポロン」
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 2013年12月24日(火)、日本時間13時~14時55分にオンエアされる、東京FM「アポロン」に出演させていただ…く予定だったのですが、ちょっとした手違いで電話が繋がらず、私の出番のところをパーソナリティーの斉藤さんがお話してくださいました!

 というのも、前日に構成作家さんと電話でお話する内容をお伝えしていたので、その内容で起こした台本を、パーソナリティーさんが読んでくださった、というわけです。

 内容は、『オーストラリアではカラフルな鳥たちと一緒に朝ごはんを楽しむことができる!』 というお題で、ポートダグラスの「ワイルドライフ・ハビタット」で体験できる、『 Breakfast with the birds 』についてでした。

 出演できず、残念でしたが、お話するはずだった内容は、ちゃんとラジオで流れましたし、「アポロン」のサイトにも書いていただいていますので、気になる方はそちらをお読みくださいね!

東京FM「アポロン」

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