エルビスは永遠に。

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先月、ゴールド・コーストに行ってきました!そう、ちょうど月いっぱいずっとカーニバルだった『GCバザー』の真っ最中です。
ゴールド・コーストのクーランガッタ空港から車を走らせること20分ほど。ビーチ沿いのツィード・ヘッドで開かれるマーケットに向かいました。が、しかし、そこにいつものマーケットはなく、なんだか異様な雰囲気が…。
メイン道路には50~70’s(50~70年代)を思わせるアメ車がずらり!
ヒラヒラのバルーン・スカートにポニーテールのかなり年季の入ったおばちゃんや腰の曲がったおばあさん。カウボーイ・スタイルでカッコつけたおじいさんまで、皆ノスタルジーたっぷりのアメリカン・スタイルなのです。さらに歩行者天国になった道路では、子供や大人達がクイック・ステップで踊りまくっているじゃありませんか。
これは一体…???
なんと、ちょうど「ウインター・サン」という、ポップス&ロックのフェスティバル開催中だった模様。でもって、すべてをアメリカン・ポップス・スタイルで統一していたようです。
街の外からも続々と集結するピカピカのアメ車達。オーストラリアなのに、そこだけが50~70年代のアメリカ、という不思議な光景が広がっていましたっけ。
そんな街を歩いていると思わぬ人発見!
ご覧の通り、永遠のポップ・スター「エルビス」様でございます(笑)。

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カメラを向けたらポーズをとってくれた(笑)

え?なんだかブサイク??ま、そんなところもご愛嬌ってことで、、、(^^;
ともあれ、オーストラリアにもこのような熱狂的なエルビス・ファンがまだまだ健在ってことのようです。

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なぜか、アメリカのシェリフとパトカーも出没!
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ビーチ沿いののどかなマーケットがアメリカに!?

About Me
Miki Hirano平野 美紀 
自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住20年以上。詳細なプロフィールはこちら。
執筆依頼、取材代行、メディア・コーディネート等、承ります。お気軽にお問い合わせください。

温泉に飛び交う不思議な物体

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日本へ一時帰国した際の写真を整理していて、不思議なものを見つけた!それは、とある温泉で撮った一枚の写真。私が温泉の湯船を写したものだ。
今回の日本滞在では、家族で父の退職慰労を兼ねて九州を旅行したのだけれど、その時に宿泊したうちの一軒の温泉宿は、明治初期創業という由緒ある老舗旅館だった。本館の建物は大正時代のもの。昔から数々の著名人から愛され、現在もその名残を留めたまま営業している山間の宿である。
その温泉宿の湯船を写した写真の中の一枚に、小さな丸い半透明の球体がたくさん写っていたのだ。
そう、よく心霊特集などで言われる「オーブ」というやつにそっくりな球体が無数に…。
写真を見たとき、まず最初に思ったのは、温泉の湯気(空気中に浮遊する水分)にフラッシュの光が当って映り込んだのかな?で、それ以上のことは何も思わなかった。
ところが、宿泊した大正時代の建物の部屋で夕食をいただく前に父母を撮った写真にも、小さな丸い半透明の球体がいくつも写っていたのだ。どちらも撮影者は私。同じ時に同じ撮影条件で撮った他の写真には写っていない。どう探してもこの二枚の写真だけなのだ。

その写真がこちら↓
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(※もう一枚の写真=父母が写ったものは、オーブより怖い(?)ので遠慮させていただきます(笑))

心霊ものに興味深々の家族の間で、「おかしいね~。なんだろう?こういうのがオーブなのかな?」と、ちょっとした騒ぎになった。すると夫が横から口を挟んで、なにやら怖いことを言う。
「そういえば、言い忘れてたんだけど。皆が寝た後、ちょっと寒くなってまた温泉入りに行ったんだよね。その時、二間続きになった手前の部屋の電気を消していったんだけど、お風呂から戻った時に点けたらボワァ~ボワァ~って感じで、点いたり消えそうになったりしたから、ああ、電球が切れるのかな?と思ったんだ」
それを聞いていた父が、すかさず言う。
「いや、あの部屋の電気は俺が朝起きた時にちゃんと点いた」
「えぇ?それじゃあ、電球は切れてなかったってこと?」
「やだ、怖~いっ!」
「じゃあ、これはやっぱりオーブ?」
この築100年を超える老舗旅館。ひとつやふたつ、そんな話があってもおかしくはない。
実はここ、前からすご~く行きたかったのだ。一度どこかで写真を見かけて以来、懐かしいような不思議な気分になって、行きたい想いだけが募っていた。遠いし行けないのだろうと諦めていたのだけれど、あれよあれよという感じで行くチャンスに恵まれた。
実際訪れてみると、その風景は想い描いていたものと同じだった。初めてなのに、どこか懐かしい。
この長年憧れていた温泉旅館では我が家族4人で、贅沢にも4部屋も使わせていただいた。食事や寛ぐための居間と次の間、そして、寝室用に二部屋。由緒ある建物と湯量豊富な掛け流しの歴史ある温泉。あぁ、ゴクラク、ゴクラク♪
歴史ある日本建築の宿が好きで、無くならないうちにできる限りそうしたところを訪ねたいと思っている私にとっては、オーブも全然怖くないのだけれど…、ちょっとだけ「呼ばれていたのかな?」と思ったりもしたのだった。…そう思うと心の奥底ではちょっと怖がってたりして…(^^;
#実は、今回の帰国には“噂の格安航空ジェットスター”を利用したのですが、その機内等を撮った写真をハードディスクに移したところ、突然、無くなっちゃったんですよね。絶対に入れた=保存したはずで、PC上で見て要らないのを削除したりもしたのですが。「どこを探しても無い」と大騒ぎになりました。
運良く、メディアカードから消し忘れていたことが判明し、無事記事には使うことができたんですけど、あまりに私が(今回の搭乗に際し)憤慨したもので、「無いっ!」と騒いでいた時、我が家では「ジェットスターの祟り」なぞと呼んでおりました(笑)。そんな、“祟り”も詰まった(?)渾身の記事はコチラ⇒

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旅館の部屋から見える景色。これで、どこだかわかるかも?

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Miki Hirano平野 美紀 
自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住20年以上。詳細なプロフィールはこちら。
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ああ、懐かしの広島はオイシ~イ!

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今月はじめから所用で日本に一時帰国していた。今回は日本へ初就航したジェットスター航空の取材も兼ねていたため(この搭乗記はまた後ほど)、関西を基点に西日本へ。
関西で役所の手続き等に意外と時間がかかってしまい、思うように動けなかったのだけれど、予定していた家族旅行は無事決行!約18年ぶりに広島へも再訪することができた。
東京で仕事をしていた時、本社の依頼で広島にある直営店舗の販促を任されていたため、毎月のように訪れていた広島。そのほとんどは、ホテルとショップの行き来のみだったけれど、食のレベルが高いという印象が強く、チャンスがあればまた訪れてみたいと常々思っていた。その思いが18年を経て、ようやく実現した。
昔と同じように、定宿だったビジネスホテルに泊まり、夜の街へ繰り出すという予定で広島へ向かう。20時頃に広島駅に到着し、翌朝7時にはホテルをチェックアウトしなければならないという、ほんの11時間程度の短い滞在だったけれど、再び広島の美味しさを実感できたのが、なによりも収穫だった。
広島へは1年半ほど毎月のように通っていたが、食べたものがハズれた…というためしは一度もない。だから私はいつも、誰にでも「広島は美味しい!」とふれ回っていた(^^)/。そんな話を何度となく聞かされていた夫は、ずーっと悔しがっていたのだ。
今回は初めて、2人揃っての広島訪問。広島駅から初めて広電に乗り(出張で訪れていた時はいつもタクシーを使ってしまっていた…)、市内中心部の八丁堀へ向かう。
八丁堀電停から徒歩数分のところに定宿だったビジネスホテルがあったはずなのだが、周囲の景色がずいぶんと様変わりしていて、迷ってしまった。18年も経っているのだから仕方がない…。ファーストフード店に飛び込んで道を聞き、ようやくホテルに到着。
しかし、この街の夜は、お好み焼きなのか、なんなのか、昔からいい匂いが立ち込めているなぁと思う。さあ、食うぞ~、広島待ってろよ!ってな気分がモリモリと湧いてきた(笑)。
当時出来たばかりで真新しかったホテルの建物も18年の歳月と共にくたびれかけてきていたが、レセプションやロビーの様子は当時の名残をとどめており、懐かしさが一気に込み上げてきた。部屋に荷物を置き、早速夜の広島へ。
といっても時間が時間なため、あまり遠くへ行く気にもなれず、ホテル2階にあった居酒屋へ飛び込んだ。
個室になった座敷に通され、メインに瀬戸内海で獲れたという刺身の盛り合わせを、その他に牡蠣フライや無農薬サラダ、地元豚のローストなどをオーダー。夫は青物の魚におすすめだと言う吉田町の地酒もこっそり(?)頼んでいた。昔から感じていたけれど、この街は接客もなかなか気持ちがいい。
本当に新鮮でプリプリのお刺身に、2人揃って超感動!「美味しいものに言葉は要らない」とは、まさにこのこと。中でもミル貝は絶品で、あんなに美味しいのは食べたことがない。他にオーダーした料理もすべて美味しく、どれひとつとしてハズれたものがなかった。
やっぱり、広島は美味しい!
「1泊ではせいぜい2~3回しか食べる機会がないから、広島は1日じゃもったいない。今度は何日かかけてゆっくり来たいよね」
と夫がつぶやく。ようやく私がずーっと言い続けきたことが納得できたよう。そんな話をしながら電車の中で読んでいた雑誌の中にこんなコラムを見つけた。
『 ズバリ書きます「三都味めぐり」 瀬戸内海クルーズで訪問した広島で出会った衝撃 』
このコラムでも広島の食の高さを絶賛していた。
やっぱり、広島はオイシ~イのだ!
●私が行った店はコチラ⇒ 人有喜 ~蔵~ 並木店

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個室になっていて結構落ち着けます!また行きたいっ!!

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本日必見!「地球で見つけた最高の天国」

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本日12/23夜7時から日本テレビ系列で放映される「世界4か国超感動体験SP!地球で見つけた最高の天国」に、ここのところ、そこここで紹介してきた「世界で一番美しいビーチ ホワイトヘブン」が登場!
永井大さんと乙葉さんが旅する…という趣向らしいですが(なぜ芸能人がほとんど必ず出てくる?日本のテレビ番組…)、映像であの美しさを見られるチャンス!!
その美しさときたらホント、溜息が出るほど♪
いや言葉を失うかも?
もちろん、テレビを通してよりも実際生で見たほうが、比べようもないほど断然キレイですが、とりあえずはお茶の間でバーチャル旅行っても悪くないです。
あ~ん、見たいっ!
●JAL Slow Stay Australia Aussie StyleコラムVol.7
地球の奇跡が生み出した 地上で最も美しいビーチへ

Whitehaven
真っ白な砂浜と海のブルーのコントラストが目に痛いほど!
しかも人影はほとんどなし!という、まさに天国です♪
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