エコレポ更新: マイ・ボトルのススメ。-バリ島沖に浮かぶ小さな島のカフェの挑戦 ~サスティナブルなDIY生活のヒント

マイ・ボトルのススメ。-バリ島沖に浮かぶ小さな島のカフェの挑戦
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 エコナビで連載中の「サスティナブルなDIY生活のヒント」第6回が更新されました!

 第6回のテーマは、プラスチックのゴミ問題。その中で今回焦点を当てたのは、日常多くの人が手にする「ペットボトル飲料」です。手軽に買えて便利なペットボトル飲料ですが、飲み干された後にどうなっているのか?

 バリ島沖の小さな島・レンボンガン島で、自分たちの暮らす美しい海とビーチを守ろうと立ちあがった小さなカフェの取り組みと、オーストラリアにおける取り組みをご紹介しています。

エコレポ『サスティナブルなDIY生活のヒント』 第6回:マイ・ボトルのススメ。-バリ島沖に浮かぶ小さな島のカフェの挑戦

 日々のライフスタイルの見直しや環境保護に興味のある方に、何かのヒントになればという願いからこのコラムを書きはじめました。連載も終盤となってきてしまいましたが、よろしかったらシリーズを最初から通しでお読みください♪



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Miki Hirano平野 美紀 
自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住18年。詳細なプロフィールはこちら。
執筆依頼、取材代行、メディア・コーディネート等、承ります。お気軽にお問い合わせください。

エコレポ更新: 食品の流通を考える。~サスティナブルなDIY生活のヒント

エコナビ更新:食品の流通を考える。~サスティナブルなDIY生活のヒント
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 またまたブログに書くのがすっかり遅くなってしまったのですが、エコナビで連載中の「サスティナブルなDIY生活のヒント」の第5回が更新されています。

 第5回は、「食品の流通を考える。」と題し、西オーストラリア州で強く実感した“地産地消”のあり方、長距離輸送とフードマイレージについて考察してみました。

 普段、この食品はどこから来たものだろう?と、深く考えずに購入することも多くなっているご時世ですので、このコラムを読んで、少し別の視点から考えてみるキッカケになったとしたら、とても嬉しく思います。

エコレポ『サスティナブルなDIY生活のヒント』 第5回:食品の流通を考える。

 日々のライフスタイルの見直しや環境保護に興味のある方に、何かのヒントになればという願いからこのコラムを書きはじめました。連載も終盤となってきてしまいましたが、よろしかったらシリーズを最初から通しでお読みください♪

エコレポ『サスティナブルなDIY生活のヒント』




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エコレポ: サスティナブルなDIY生活のヒント

エコレポ: サスティナブルなDIY生活のヒント
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 ブログに書くのをすっかり忘れていたのですが、エコレポで連載していたコラム「オーストラリアの野生動物保護」が最終回を迎えた後、新コラム「サスティナブルなDIY生活のヒント」が始まっていたのでした!

 これは、世界各地を旅することで見えてきた、自分自身でできることをコツコツとやっていくことで、快適な生活を長く続けていけるということ。これを実践するためのちょっとしたヒントをお届けする、というのがテーマのコラムです。

 コラムはとっくに始まっていて、既に4回目を迎えてしまっておりました… orz

第1回: 暮らしをDIYする。
第2回: ゴミと環境の関係を学ぶ、無料のコンポスト講習会
第3回: 洗剤を選ぶことの大切さを知ったペルーのエコ・ロッジ
第4回: トルコの世界遺産カッパドキアで受け継がれるエコ生活

 自分でやるのでお金がかからず、懐にも優しい上、手作業が多くなるため、環境破壊もほとんどありません。環境を維持し、豊かな自然に囲まれて暮らすことで、さらなる心のゆとりが生まれますよね。

 日曜大工のイメージが強いDIYですが、このシリーズでは、視点をちょっと変えて、「暮らし方」そのものを「DIY」することで、快適に心地よく生活するヒントをお届けできればと考えています。消費型の生活をできる限りやめ、最終的にサスティナブル(持続可能)な社会へと変えいく…そんな「ライフスタイル=暮らし方」ができたらいいですよね!?

 今回の連載コラムでは、オーストラリアだけでなく、世界各地のエコな生活のヒントを交えてご紹介しています。
 日々のライフスタイルを見直したい方、環境保護に興味のある方はとくに、興味深いのではないかと思います。お暇な時にでもぜひご一読くださいませ♪

サスティナブルなDIY生活のヒント

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NHK-BS1「地球アゴラ」に出演します!魅惑の地下ワールドへご案内

NHK「地球アゴラ」
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来週月曜日、2014年9月15日午後8時~放送のNHK-BS1「地球アゴラ」に出演、オーストラリアの「魅惑の地下ワールド」へご案内いたします!

この回の地球アゴラは、「魅惑の地下ワールド」と題し、ルーマニアとイギリス、そして、オーストラリアから、地下に広がるユニークな場所をご案内する企画。ゲストは、なぎら健壱さんと菊池亜美さんです。

※BS1での放送は、放送時間がいつもと違っているのでご注意ください、とのことです。また、NHKワールドプレミアムでも22日(月)午後4時10分~(日本時間)放送されるようです。

私がご案内するのは、オーストラリアの砂漠地帯にあるオパールの産地クーパーペディ。夏には50度近くにもなる砂漠地帯。荒野にぽつんと現れるアウトバックの町で、クーラー不要の快適生活をリポート!いや、快適なだけじゃなく、光熱費がほとんどかからない究極のエコ生活ですね、あれは。そんな、目からウロコの地下住居の暮らしをご紹介します。

先日、このレポートのために、クーパーペディへロケに行ってきました!ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、私がこの町を訪れるのは2回目。以前は陸路で入りましたが、今回はロケの時間が限られていることもあって、初めて飛行機でこの町へ入りました。

上空から見るクーパーペディは、まさに荒野にぽつんとあるオアシスのよう。しかし、町の周りはボコボコとそこらじゅう穴だらけ、穴の横にはアリの巣みたいにこんもりと盛られた砂山みたいなものが… そして、この辺り一帯は、夏場は50度近くにもなる灼熱地獄。実はこの町、この灼熱地獄から逃れるために、ほとんどの住民が地下の穴ぐらに暮らしている不思議な町なのです。地下都市とも呼ばれるクーパーペディ、その全容は・・・ぜひ放送をご覧ください♪

NHK-BS1「地球アゴラ」 第247回「魅惑の地下ワールド」2014年9月15日(月)午後8時~8時50分
NHKワールドプレミアム 2014年9月22日(月)午後4時10分~(日本時間)

NHK「地球アゴラ」 魅惑の地下ワールド


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実際に救助した動物たち -オウムと有袋類 ~エコレポ「 オーストラリアの野生動物保護:現場編」

実際に救助した動物たち -オウムと有袋類 ~エコレポ
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 エコレポで連載中の「オーストラリアの野生動物保護」、現場編の第12回がアップされています。2回に渡って、私がWIRESの活動を通じて、実際に救助した動物たちについて、紹介してきましたが、この回をもって、この「オーストラリアの野生動物保護」編は最終回となります。

 実際の野生動物の救助活動がどのような感じであるのか、少しでもお伝えできていたとしたら、大変うれしく思います。野生動物保護に興味のある方は、このシリーズをぜひ最初から読んでみてください!

★エコナビ・オーストラリアの野生動物保護 Vol.12「実際に救助した動物たち -オウムと有袋類

実際に救助した動物たち -オウムと有袋類 ~エコレポ



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実際に救助した動物たち -カモの雛とペンギン ~エコレポ「 オーストラリアの野生動物保護:現場編」

実際に救助した動物たち -カモの雛とペンギン ~エコレポ
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 エコレポで連載中の「オーストラリアの野生動物保護」、現場編の第11回がアップされています。(報告が遅くてすみません。。)今回から2回に渡って、私がWIRESの活動を通じて、実際に救助した動物たちについて、紹介させていただいています。

 まずは、資格をとって初めての救助の様子。そして、もともとは鳥類が苦手だった私が野生動物の救助活動を通じて、鳥好きになるまでのお話なども(笑)。実際の野生動物の救助活動がどのような感じであるのか、少しでもお伝えできれば幸いです。

★エコナビ・オーストラリアの野生動物保護 Vol.11 「実際に救助した動物たち -カモの雛とペンギン

実際に救助した動物たち -カモの雛とペンギン ~エコレポ

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人に優しい暮らしを目指したら、カモノハシが戻ってきた!~エコレポ「 オーストラリアの野生動物保護:現場編」

人に優しい暮らしを目指したら、カモノハシが戻ってきた!
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 エコレポで連載中の「オーストラリアの野生動物保護」、現場編の第10回目は、メルボルン中心部からほど近いブランズウィック地区にある、ユニークな活動をしている環境NPOの活動をご紹介しています。

 それは、持続可能な暮らしを目指す上で欠かせない環境保護の大切さを、広く一般市民に対して啓蒙活動している「CERES(セレス)」というNPO団体。彼らが活動を始めるに際し、汚染された土地を再生させ、人間の快適な生活のためにと始めた環境回復の取り組みが、野生動物の回帰へと繋がった。という、興味深い話題です。

 また、このCERESが行っている環境学習の取り組みは、この団体の活動資金を賄う上で、大きく貢献しており、講習会やセミナーなどのエデュケーション活動で得た収益を環境保護・保全へと還元する成功事例としても、大変興味深いものがあります。環境問題に興味のある方だけでなく、環境ビジネスを考えている方も、ぜひご一読ください!

★エコナビ・オーストラリアの野生動物保護 Vol.10 「現場編(4)人に優しい暮らしを目指したら、カモノハシが戻ってきた!

人に優しい暮らしを目指したら、カモノハシが戻ってきた!

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