コラムアップ!不思議な砂島 モートン島 【Risvel 連載コラム:地球に優しい旅しよう!】

Risvel 連載コラム 野生イルカの餌付けができるモートン島
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旅行情報サイトRisvel(リスヴェル)の連載コラムに、新コラムをアップ! 今回は、ブリスベン4部作に関連して、ブリスベンからたった75分で行ける別天地「モートン島」をご紹介♪

野生イルカの餌付けで知られるモートン島ですが、実は、世界で三番目に大きな砂島でもあり、驚きの自然が魅力の島なのです!

ブリスベンやゴールドコーストから日帰りも可能ですが(というか、そういう人のほうが圧倒的に多い)、イルカとのふれあいや島の大自然を満喫するためにも、できれば島内のタンガルーマ・アイランド・リゾートに宿泊して欲しいところ。

ちなみに私は、行った時は必ず泊まってます。なんたって、朝夕の風景も夜の星空も本当にすばらしいんだもの!!イルカたちはホントにかわいいし、ペリカンもひょーきんだし、マジでおすすめです♪( ´θ`)ノ

Risvelのコラムでは、モートン島のおすすめポイントがパッとわかるように、簡単に紹介していますので、さらに興味がある方は、さらに詳しく紹介しているオーストラリアNOW!のほうへジャンプしてください。ぜひそちらもご一読ください!(Risvelコラム内からリンクあります)

野生のイルカに、真っ白な大砂丘!不思議な砂島 モートン島

ちなみに、この取材は中国/日本マーケット向けのメディア・ツアーだったのですが、なんと日本人は私ひとり!

いやぁ、カルチャーギャップというか、なんというか、、いろいろと大変でした。。圧倒的に多数に無勢な状況の中、日本人代表として(?)なんとか乗り切ってきましたよ(笑)

ここだけの話だけど…食事中に急に電話かけだすとか、食事中にいきなり買い物いっちゃうとか。。みんなすごい自己主張強いの、、、(^_^;)

そんな取材の様子もちょっと想像していただきながら、コラムを読むと楽しさ倍増!?・・・するかもしれません。。( ̄▽ ̄)

About Me
Miki Hirano平野 美紀 
自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住18年。詳細なプロフィールはこちら。
執筆依頼、取材代行、メディア・コーディネート等、承ります。お気軽にお問い合わせください。

明日発売の週刊誌「FRIDAY」、マレーシア航空機撃墜特集に取材協力

FRIDAY (フライデー) 2014年 8/8号
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 明日、7月25日(金)発売の週刊誌『FRIDAY(フライデー) 2014年 8/8号』のマレーシア航空機撃墜特集(本誌のタイトルはこの通りではありません)で、オーストラリアにおける報道に関する部分の取材協力をさせていただきました。

 この事件で、多数の犠牲者がでてしまったオーストラリア。

 確認された最新の情報によると、オーストラリア人およびオーストラリア在住(永住者含む)の犠牲者は37名。最多となってしまったのが、2日後に開催が決まっていたエイズ学会の開催地メルボルンが州都のビクトリア州で、幼い子供を含む、17名が命を落としました。オーストラリア国内各地では、本日も追悼ミサが行われるなど、かけがえのない家族や親戚、友を一度に失ってしまたことで、深い悲しみに包まれています。

 フライデー マレーシア航空機撃墜特集に取材協力 この特集記事への原稿執筆にあたり、こちらでの報道を追いながら、犠牲者の方々の足跡やご家族についてを知ることとなり、これまでに感じたことのない悲しみに襲われました。

 そして、原稿を書きながら、涙があふれてきてとまりませんでした。ヨーロッパ旅行を楽しまれてきた様子やお人柄を知るにつけ、どうしてこの人が???と、ただただ茫然と、するばかりでした。

 この取材協力依頼は、本当に突然だったため(編集部のほうでも突然起こった大参事で、急遽、内容を変更したと思いますので仕方ないのですが)、丸一日もない時間で、これまでこちらで報道されたものにできる限り多く目を通す、という作業に追われ、そして、数時間で原稿書き…入稿した時にはヘトヘト。。

 ですが、犠牲者の方々の追悼の意を込め、なんとかいいものにしたいと、寝る間も惜しんで記事をまとめました。編集部のほうでどのように編集されるかは、私にもわかりませんが、もし機会がありましたら、お手に取ってご覧いただければ幸いです。

 この事件で犠牲となったすべての方々へ  追悼の意を捧げます―

 最後に、犠牲者のひとり、シドニー郊外の若い牧師さんが、ご自身のFacebookに投稿していたという、メッセージをご紹介します。

 ”Be yourself, no matter what other people think, God made you the way you are for a reason.(他人がどう思おうと、貴方は貴方でいなさい。神は、貴方という存在を意味があって創ったのです)”

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Miki Hirano平野 美紀 
自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住18年。詳細なプロフィールはこちら。
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メルボルンのコラム、3本アップしました!【Risvel 連載コラム:地球に優しい旅しよう!】

メルボルンのコラムを3本アップしました!【Risvel 連載コラム:地球に優しい旅しよう!
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 きっと旅に出たくなる!旅情報サイト「Risvel リスヴェル」で連載中のコラム:地球に優しい旅しよう!に、メルボルンの新コラムを3本アップしました!

 11月5日に開催された、豪州最高峰の競馬の祭典「メルボルンカップ」とメルボルンの街の紹介コラムで、以下の3本です。

 街の紹介では、メルボルンでは絶対はずせない「カフェめぐり」。このコラムは前編と後編に分かれていますが、おすすめのカフェを合計8ヶ所+2ヶ所のカフェストリートをご紹介しています。さらに、このコラムとの連動企画として、紹介カフェの一覧とGoogleマップに位置情報を落とし、場所の確認ができる記事をアップしました!

 カフェの場所をGoogleマップに落としてあるので、実際の位置がわかりやすいと思います。また、カフェの住所や電話番号、営業時間を一覧にしてありますので、旅行の際に、スマホやタブレットにとりこんだり、プリントアウトしてご利用いただけます。

 大興奮のメルボルンカップと、観光客がほとんどいかない秘密基地のようなカフェや、歴史を感じられる優雅なカフェなどなど、メルボルンの魅力をじっくりお楽しみください♪

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Miki Hirano平野 美紀 
自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住18年。詳細なプロフィールはこちら。
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