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オーストラリアでは日本種のお米(短粒米)を生産している、という話を以前このブログの前身ブログで書いたことがありますが、作られているのは「こしひかり」一種のみです(たぶん…)。
イギリスからここオーストラリアにやって来た時には、「これは、ありがい!」と地元産のおいしいお米にありつける幸せを噛み締めていました。
※ちなみにイギリスの日本食料品店等で売られている日本人向け米は、アメリカもしくはスペイン産のカルロース米。これが、あまりおいしくない…。
ですがここ最近、なんだかごはんがおいしくないなぁと感じていました。時期的に新米ではないから?とも思っていたのですが、先日ちょうどお米が終わりそうだったので、買いに行って愕然としました……。
これまで買っていたのと同じ「こしひかり10kg」をトロリー(カート)に入れようと持ち上げたところ、下になっていた裏側が見えたのです。
そこに印字されていたのは… 中国産 の文字。(実際は英語で、ですが)
え?と一瞬目を疑いましたよ。だって、以前はちゃんとオーストラリア産と印字されていたはずなのに、いつのまにか中国にすり替わっていたのですから。
一体いつから中国産になっていたのか?は、不明ですが、やはり、私が「おいしくない」と感じ始めた頃からだったのかもしれません。
しかし、冒頭にも書いたようにオーストラリアでもこしひかりの生産は続いているはず。と、一般のスーパーマーケットで売られている「スシ・ライス」と商品名をつけかえたこしひかりの生産地を見てみると……
ちゃんと オーストラリア産 とあるじゃないですか!
ということは、10kgという大容量のものだけが、中国産になっている模様。これは、日本人向けともいえる商品ですから(そんな大きなこしひかり米を買っていくのは日本人くらい)、あまりいい気持ちはしません。
ああ、サンライスさん(←米のメーカー)、なんとかしてください!

商品名をスシ・ライスとして売られているオーストラリア産こしひかり(左)
平野 美紀 自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住20年以上。詳細なプロフィールはこちら。
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