不思議な岩と、哀愁漂う不思議な家族

標準

Warning: Use of undefined constant user_level - assumed 'user_level' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/users/2/waveplanningpl/web/tabimagcom/blog/wp-content/plugins/ultimate-google-analytics/ultimate_ga.php on line 524

さて、本日はシドニー北部ノーザンビーチズ・エリアの2大不思議をご紹介しましょう!
ひとつは、最北端のパーム・ビーチにある不思議な岩。
波打ち際にゴロンと転がった直径2mくらいの大きな岩なのですが…、よーく見るとそこには意味不明の彫り物が!

rock

魚や海の神ネプチューンのような人間っぽいもの、わかめかこんぶのようなクネクネとした線等など。最初見つけた時には、アボリジニの壁画ならぬ彫刻か?とか思ったのですが、どうもそうでもないよう。見たところアボリジニの…にしては新しい感じがするんですね。それにモチーフも西洋ものっぽい。

一体いつ、誰がこれを彫ったのか?
一体何のために??
ここで彫ったのか?それとも、どこかから流れ着いたのか?
謎は深まるばかり…。

そして、もうひとつの不思議は、ときおり現れるナラビーンの哀愁漂う悲しげな家族。ベンチに腰掛ける両親とその膝元で泣きじゃくる(ように見える)子供達…。
ほら、こんな具合↓に!

family

ね、なんだか哀愁漂う姿だと思いません?
いつもちょっぴり悲しげなこの家族。天気のいい日には、ほぼ必ずナラビーン商店街に現れるのですが、もう少し楽しそうにしてあげられないものでしょうか。。?

About Me
Miki Hirano平野 美紀 
自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住20年以上。詳細なプロフィールはこちら。
執筆依頼、取材代行、メディア・コーディネート等、承ります。お気軽にお問い合わせください。

柿は何と言う?

標準

Warning: Use of undefined constant user_level - assumed 'user_level' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/users/2/waveplanningpl/web/tabimagcom/blog/wp-content/plugins/ultimate-google-analytics/ultimate_ga.php on line 524

昨夜からぐぐっと冷え込み、夜間の気温が9℃近くに下がったシドニー。いよいよ暖房器具を出さねば…と思いつつ、まだ面倒で出してません(笑)。
そんな昨日、スーパーに買物に出掛けたら、秋冬の果物がずらりと並んでいました!ぶどう、りんご、みかん、栗…そして、柿もありました。

ん?
柿のところに近寄ってみると、何やら見慣れない単語が書いてあるじゃありませんか。

FUYU FRUIT (フユ・フルーツ)?

kaki

あれれ?柿って英語で「 persimmon 」じゃなかったっけ??
りんごやぶどう、栗なんかは自信を持って答えられるけど、こんな表示を堂々と見せられると柿って何だっけ?と不安になってしまうじゃない。。
すかさず家に帰って日英辞典で調べてみると、ありました!やっぱり、柿は persimmon 。なのに、FUYU FRUIT って一体……?
他のスーパーでは、一般的な persimmon で売っているのですが、この店ではなぜか FUYU FRUIT。(←それは大手スーパーのウリー=Woolworths ざんすっ)
日本で広く栽培されているという注釈からみると、やはり、日本の“冬”からきた名前なのでしょう。が、フユ・フルーツってやっぱありえないでしょう。もっと気の利いた名前にしようよ、ウリー…(^^;

About Me
Miki Hirano平野 美紀 
自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住20年以上。詳細なプロフィールはこちら。
執筆依頼、取材代行、メディア・コーディネート等、承ります。お気軽にお問い合わせください。

温泉へ行こう!オージーからみた日本の温泉

標準

Warning: Use of undefined constant user_level - assumed 'user_level' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/users/2/waveplanningpl/web/tabimagcom/blog/wp-content/plugins/ultimate-google-analytics/ultimate_ga.php on line 524

日本への旅が注目されているオーストラリア。
というのも、数年前からブームになっている「北海道スキー」だけじゃなく、日本各地へ出かけてみよう!というプロモーションが盛んになってきているから。
先日も、週末の新聞に折り込まれるトラベル別冊版で、日本のことが紹介されてました!しかも今回は、なんと温泉♪
6~7年ほど前までは、
「日本で温泉に入ってみたが、千本の針で一気に刺されたような痛みだった…」
とか
「ぐつぐつ煮立った鍋に放り込まれた気分」
などと、熱い湯が苦手なせいか、当地の旅行ジャーナリストの評価もイマイチだった温泉。ですが、ここ数年でオージーにも「温泉体験者」がグっと増え、評判も上々。
オーストラリアでも「風呂に浸かることでリラックスできる」と、バスタブに湯をためて入るのがよしとされる傾向が強まってきていることもあって、これは、取り上げねば!と、見開きの特集になったよう。
「こうした日本の風呂文化は数千年前から続いている」と紹介され、温泉地として別府や鹿児島の指宿などが取り上げられていました。
「地元の人は温泉の熱を利用して、たまごを調理する」なんて記述もあり、なかなか興味深い!
そういえば、4月に出掛けた九州の温泉で年配のドイツ人女性2名と一緒になったのですが、日本人の若い子よりも(温泉に入るにあたっての)マナーをしっかり守っていて、感心してしまいましたっけ。
まず、桶を持ち、手で湯船のお湯をすくって桶を洗ってから湯船の湯を汲む。その湯で体を洗い、水道の水で泡を落とした手で湯船の湯をくんで桶を洗い、湯船の湯を汲んで体についた泡を流す。再び新しい湯を汲み、桶を洗って、キチンと元あった場所へ戻す。
(ちなみにこの温泉は水道=水しかありません)
#ホント、今時の若い子はマナーがなってない子が多い!(怒)←単なる、口煩いおばさんと化している…(笑)
オージーから見た日本の温泉紹介記事、面白いのでまた後でじっくり読んでみたいと思います!

onsen1

About Me
Miki Hirano平野 美紀 
自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住20年以上。詳細なプロフィールはこちら。
執筆依頼、取材代行、メディア・コーディネート等、承ります。お気軽にお問い合わせください。

今年のアボカド収穫!

標準

Warning: Use of undefined constant user_level - assumed 'user_level' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/users/2/waveplanningpl/web/tabimagcom/blog/wp-content/plugins/ultimate-google-analytics/ultimate_ga.php on line 524

毎年鈴なりに実をつけてくれる我が家の庭木「アボカド」。今年は昨年の工事で傷んでしまったので、ダメかなぁ…と思っていたのですが、今年も実をつけてくれました。しかも、いつもより大っきい!
とはいえ、数的には例年よりかなり少ない…たった8個ではあるけれど、今年は手の届きそうな低い位置に実をつけてくれたのでポッサムに食べられてしまうことなく、すべて収穫!
#いつもは夜中に野生のポッサム(有袋類)にいつの間にか齧られてしまうんです…(涙)…が、低い位置だったので木からぶら下がった状態では食べにくかったらしい。

8個中、2個はお隣さんへお裾分け。残りはさらにゆっくりと室温で熟させてと。熟れたアボカドってマグロのトロみたいで、ムチャクチャ旨いっ!わさび醤油でいただきます!
そういや、日本じゃアボカドはフルーツ・コーナーに置いてあるんですよね。こちらでは、野菜コーナーにあります。私的にはフルーツでも野菜でもどっちでもいいですけどね、美味しけりゃ(笑)
トロに変身!?アボカド

abo
今年のは普通に売ってるのと同じくらい大きく育ちました!

About Me
Miki Hirano平野 美紀 
自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住20年以上。詳細なプロフィールはこちら。
執筆依頼、取材代行、メディア・コーディネート等、承ります。お気軽にお問い合わせください。

ウチに電話をかけるな!罰金最高1億円の電話セールス新対策法

標準

Warning: Use of undefined constant user_level - assumed 'user_level' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/users/2/waveplanningpl/web/tabimagcom/blog/wp-content/plugins/ultimate-google-analytics/ultimate_ga.php on line 524

皆様、しつこい電話セールスに辟易していませんか?
はい、ここオーストラリアでもまったく同様。毎日のようにどこからともなく、「お得なホリデーのオファーです」とか「子供のための××」とか「年間○泊タダで泊まれる情報をあなたに」etc, etc…といったセールスの電話がかかってきます。
「いい加減にしろ!」と怒鳴りたくなりますが、怒鳴ったところで逆ギレされるのがオチ。この前もオットが「そんなものは必要ない。もう電話しないでくれ」と言ったら、「こんなにいいオファーを受けないのはどうかしている。絶対得なのだ。あんたはおかしい!明日もまた電話する」と逆ギレしやがったとか(怒)。
しかも中には、相手は一切電話口にでず、こちらが受話器を取って応答するとその声に反応して勝手にテープが回り始め、電話が切れない…なんていう悪質なものも横行しているからタチが悪い。うかつに電話にも出られません。
ホント、なんとかしてよ…と思っていたところ、オーストラリア政府が素晴らしいシステム=法を導入してくれました!ありがたや~
名づけて、Do Not Call’(電話するな!) register
まず、電話セールスを希望しない電話番号を「Do Not Call’ register」に登録しておく。もし、登録された番号に迷惑電話がかかってきた場合、かけた相手に罰金が科されるというもの。罰金額はなんと最高1億円($1 million)!
このDo Not Call’ registerの登録を開始した初日には、登録サイトに5万人以上がアクセスしてパンク状態に陥ったとか。皆さん、やっぱり困っていたのね。
もちろん我が家の電話と携帯も登録完了。これで、ようやく安心して(?)電話に出られるってもんです。
Do Not Call Register
[ニュース] Register ‘won’t stop all telemarketing calls’

asia_ar
内容とはまっらく関係のない某アジア系航空会社の
機内エンターティメント「日本のポップス」目次。
ずいぶん懐かしい歌ばかりじゃないか、、というだけでなく、よ~くご覧ください。
「山本譲二ゅ」
“ヤマモトジョウジュ”って…(^^;

About Me
Miki Hirano平野 美紀 
自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住20年以上。詳細なプロフィールはこちら。
執筆依頼、取材代行、メディア・コーディネート等、承ります。お気軽にお問い合わせください。

シドニーにて、名古屋のゴミを出す

標準

Warning: Use of undefined constant user_level - assumed 'user_level' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/users/2/waveplanningpl/web/tabimagcom/blog/wp-content/plugins/ultimate-google-analytics/ultimate_ga.php on line 524

先日、PCのパーツを買って帰ってきたオットが手に提げていたのは、2つのレジ袋。でも色が明らかに違う。ひとつは白くて不透明、もうひとつは透明。
よく見ると透明の袋には、何か赤っぽい印刷がしてるように見える。どさっと置いた袋を印刷が見える側に裏返してみると…
むむ?目に飛び込んできたのは、ふくろうのイラストとすぐに認識できるよ~く見慣れた文字。
  名 古 屋 市
なぬ?名古屋市だとー?
  ごみは収集日当日の朝8時まで(中区については7時)に
  決められた場所へ出してください。
イラストのふくろうがそう言っている。

nagaya

おや?ここはシドニーなんですけど?なぜ、名古屋市のゴミ袋がここに??
うーん、謎だ…。
とりあえず、ちょうど明日はこの地区のゴミ収集日。ご指示の通り(?)「収集日当日朝8時まで」に出しときますんで、収集に来てくださいね。>名古屋市指定のゴミ収集業者さん(←来るわけないね…(^^;)
#ちなみに、この袋、名古屋市指定のゴミ袋なのだそうで、1枚2.2円、1ケース(1,000枚)単位で販売しているらしい。ということは、名古屋市の皆さんは、コレ買わされてるの??

About Me
Miki Hirano平野 美紀 
自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住20年以上。詳細なプロフィールはこちら。
執筆依頼、取材代行、メディア・コーディネート等、承ります。お気軽にお問い合わせください。

とうもろこしの味の鶏肉

標準

Warning: Use of undefined constant user_level - assumed 'user_level' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/users/2/waveplanningpl/web/tabimagcom/blog/wp-content/plugins/ultimate-google-analytics/ultimate_ga.php on line 524

一昨日くらいから喉が変だなと思ったら、また風邪をひいていしまった…。この時期は日中と夜の気温差が激しいので、体調を崩しがちなことも多いのだけれど、ここ数年風邪などひいたことがなったのに日本でだんご3兄弟ならぬ“風邪3兄弟(喉の痛み、鼻水、発熱)”にすっかり気に入られてしまったよう……(涙)。

しかも、夏だと言うのに夜には寒いくらいの日も多く、オットと自分の体感温度に差がありすぎるのも一因なのだと思う。こちとら寒いくらいなのに、「暑い、暑い」と言ってすぐに窓を開け、寝る時は閉めてねとお願いしても、忘れてそのまま寝入ってしまい、朝方寒くて目が覚めることもままある。

そんなわけで熱っぽいし、あまり食欲はないし、で、夕食のメニューを考えるのも億劫になっているのだ。スーパーへ買物に行ってもな~んにも思い浮かばず、だらだらと肉のコーナーを見ていたら、ふと目に留まったのが鶏肉。
んー、面倒だし今日は鶏のから揚げでもすっかと、鶏肉に手を伸ばした瞬間、何かが違うことに気が付いた!
そこに並んでいたのは、明らかに色の違う2種類の鶏肉。ひとつはややピンク色がかったなんの変哲もないフツーの鶏肉なのだが、もうひとつの鶏肉はかなり黄色い。いや、黄色を通り越してややオレンジがかっているようにも見える。とにかくかなり黄色みが強いのだ。

chicken

パッケージに貼り付けられた能書きを読んでみると、その黄色い鶏肉はとうもろこしのみを餌として育ったと書かれている。だから、とうもろこしの色である黄色が強く出ており、とうものこしの甘みがある肉なのです。とある。

ふーむ、、餌によって色が変わるというのはなんとなくわかるが、その餌の味が肉にまで染み込んでいるというのか?と、俄然興味が湧いてきて、半ば衝動的にカゴに放り込んでしまった。そして、普段食べている鶏肉とどのくらい違うものなのかを知るために、普通の鶏肉も購入。今晩は山盛りの2色鶏のから揚げだ!
どちらも同じ時間下味をつけ、普通に揚げる。

…すると、とうもろこしの色の鶏肉は油に入れた瞬間、ふわんととうもろこしのニオイが!鶏のから揚げを作っているというより、とうもろこしの炒めものでもしているかのようなニオイが漂い、なんだか不思議な感じ。
さて、出来上がった2種類(?)のから揚げのお味は…というと、

うーん、、、、微妙……(^^;。
たしかにとうもろこしの色のほうが、やや甘みがあり、肉の味もしっかりしていて美味しい。けれど、言われなければわかんないかも?という感じもなきにしもあらず。
この程度の差で、値段が1.5倍程度も高いとなると、主婦としてはリピートするか否か、ちと考えてしまうところなのであります(^^)。
#けど、鶏肉を調理しているのにとうもろこしの香りがする、というのはかなり衝撃的な体験です。

About Me
Miki Hirano平野 美紀 
自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住20年以上。詳細なプロフィールはこちら。
執筆依頼、取材代行、メディア・コーディネート等、承ります。お気軽にお問い合わせください。