温泉へ行こう!オージーからみた日本の温泉

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日本への旅が注目されているオーストラリア。
というのも、数年前からブームになっている「北海道スキー」だけじゃなく、日本各地へ出かけてみよう!というプロモーションが盛んになってきているから。
先日も、週末の新聞に折り込まれるトラベル別冊版で、日本のことが紹介されてました!しかも今回は、なんと温泉♪
6~7年ほど前までは、
「日本で温泉に入ってみたが、千本の針で一気に刺されたような痛みだった…」
とか
「ぐつぐつ煮立った鍋に放り込まれた気分」
などと、熱い湯が苦手なせいか、当地の旅行ジャーナリストの評価もイマイチだった温泉。ですが、ここ数年でオージーにも「温泉体験者」がグっと増え、評判も上々。
オーストラリアでも「風呂に浸かることでリラックスできる」と、バスタブに湯をためて入るのがよしとされる傾向が強まってきていることもあって、これは、取り上げねば!と、見開きの特集になったよう。
「こうした日本の風呂文化は数千年前から続いている」と紹介され、温泉地として別府や鹿児島の指宿などが取り上げられていました。
「地元の人は温泉の熱を利用して、たまごを調理する」なんて記述もあり、なかなか興味深い!
そういえば、4月に出掛けた九州の温泉で年配のドイツ人女性2名と一緒になったのですが、日本人の若い子よりも(温泉に入るにあたっての)マナーをしっかり守っていて、感心してしまいましたっけ。
まず、桶を持ち、手で湯船のお湯をすくって桶を洗ってから湯船の湯を汲む。その湯で体を洗い、水道の水で泡を落とした手で湯船の湯をくんで桶を洗い、湯船の湯を汲んで体についた泡を流す。再び新しい湯を汲み、桶を洗って、キチンと元あった場所へ戻す。
(ちなみにこの温泉は水道=水しかありません)
#ホント、今時の若い子はマナーがなってない子が多い!(怒)←単なる、口煩いおばさんと化している…(笑)
オージーから見た日本の温泉紹介記事、面白いのでまた後でじっくり読んでみたいと思います!

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About Me
Miki Hirano平野 美紀 
自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住20年以上。詳細なプロフィールはこちら。
執筆依頼、取材代行、メディア・コーディネート等、承ります。お気軽にお問い合わせください。

今年のアボカド収穫!

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毎年鈴なりに実をつけてくれる我が家の庭木「アボカド」。今年は昨年の工事で傷んでしまったので、ダメかなぁ…と思っていたのですが、今年も実をつけてくれました。しかも、いつもより大っきい!
とはいえ、数的には例年よりかなり少ない…たった8個ではあるけれど、今年は手の届きそうな低い位置に実をつけてくれたのでポッサムに食べられてしまうことなく、すべて収穫!
#いつもは夜中に野生のポッサム(有袋類)にいつの間にか齧られてしまうんです…(涙)…が、低い位置だったので木からぶら下がった状態では食べにくかったらしい。

8個中、2個はお隣さんへお裾分け。残りはさらにゆっくりと室温で熟させてと。熟れたアボカドってマグロのトロみたいで、ムチャクチャ旨いっ!わさび醤油でいただきます!
そういや、日本じゃアボカドはフルーツ・コーナーに置いてあるんですよね。こちらでは、野菜コーナーにあります。私的にはフルーツでも野菜でもどっちでもいいですけどね、美味しけりゃ(笑)
トロに変身!?アボカド

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今年のは普通に売ってるのと同じくらい大きく育ちました!

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ウチに電話をかけるな!罰金最高1億円の電話セールス新対策法

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皆様、しつこい電話セールスに辟易していませんか?
はい、ここオーストラリアでもまったく同様。毎日のようにどこからともなく、「お得なホリデーのオファーです」とか「子供のための××」とか「年間○泊タダで泊まれる情報をあなたに」etc, etc…といったセールスの電話がかかってきます。
「いい加減にしろ!」と怒鳴りたくなりますが、怒鳴ったところで逆ギレされるのがオチ。この前もオットが「そんなものは必要ない。もう電話しないでくれ」と言ったら、「こんなにいいオファーを受けないのはどうかしている。絶対得なのだ。あんたはおかしい!明日もまた電話する」と逆ギレしやがったとか(怒)。
しかも中には、相手は一切電話口にでず、こちらが受話器を取って応答するとその声に反応して勝手にテープが回り始め、電話が切れない…なんていう悪質なものも横行しているからタチが悪い。うかつに電話にも出られません。
ホント、なんとかしてよ…と思っていたところ、オーストラリア政府が素晴らしいシステム=法を導入してくれました!ありがたや~
名づけて、Do Not Call’(電話するな!) register
まず、電話セールスを希望しない電話番号を「Do Not Call’ register」に登録しておく。もし、登録された番号に迷惑電話がかかってきた場合、かけた相手に罰金が科されるというもの。罰金額はなんと最高1億円($1 million)!
このDo Not Call’ registerの登録を開始した初日には、登録サイトに5万人以上がアクセスしてパンク状態に陥ったとか。皆さん、やっぱり困っていたのね。
もちろん我が家の電話と携帯も登録完了。これで、ようやく安心して(?)電話に出られるってもんです。
Do Not Call Register
[ニュース] Register ‘won’t stop all telemarketing calls’

asia_ar
内容とはまっらく関係のない某アジア系航空会社の
機内エンターティメント「日本のポップス」目次。
ずいぶん懐かしい歌ばかりじゃないか、、というだけでなく、よ~くご覧ください。
「山本譲二ゅ」
“ヤマモトジョウジュ”って…(^^;

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シドニーにて、名古屋のゴミを出す

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先日、PCのパーツを買って帰ってきたオットが手に提げていたのは、2つのレジ袋。でも色が明らかに違う。ひとつは白くて不透明、もうひとつは透明。
よく見ると透明の袋には、何か赤っぽい印刷がしてるように見える。どさっと置いた袋を印刷が見える側に裏返してみると…
むむ?目に飛び込んできたのは、ふくろうのイラストとすぐに認識できるよ~く見慣れた文字。
  名 古 屋 市
なぬ?名古屋市だとー?
  ごみは収集日当日の朝8時まで(中区については7時)に
  決められた場所へ出してください。
イラストのふくろうがそう言っている。

nagaya

おや?ここはシドニーなんですけど?なぜ、名古屋市のゴミ袋がここに??
うーん、謎だ…。
とりあえず、ちょうど明日はこの地区のゴミ収集日。ご指示の通り(?)「収集日当日朝8時まで」に出しときますんで、収集に来てくださいね。>名古屋市指定のゴミ収集業者さん(←来るわけないね…(^^;)
#ちなみに、この袋、名古屋市指定のゴミ袋なのだそうで、1枚2.2円、1ケース(1,000枚)単位で販売しているらしい。ということは、名古屋市の皆さんは、コレ買わされてるの??

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とうもろこしの味の鶏肉

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一昨日くらいから喉が変だなと思ったら、また風邪をひいていしまった…。この時期は日中と夜の気温差が激しいので、体調を崩しがちなことも多いのだけれど、ここ数年風邪などひいたことがなったのに日本でだんご3兄弟ならぬ“風邪3兄弟(喉の痛み、鼻水、発熱)”にすっかり気に入られてしまったよう……(涙)。

しかも、夏だと言うのに夜には寒いくらいの日も多く、オットと自分の体感温度に差がありすぎるのも一因なのだと思う。こちとら寒いくらいなのに、「暑い、暑い」と言ってすぐに窓を開け、寝る時は閉めてねとお願いしても、忘れてそのまま寝入ってしまい、朝方寒くて目が覚めることもままある。

そんなわけで熱っぽいし、あまり食欲はないし、で、夕食のメニューを考えるのも億劫になっているのだ。スーパーへ買物に行ってもな~んにも思い浮かばず、だらだらと肉のコーナーを見ていたら、ふと目に留まったのが鶏肉。
んー、面倒だし今日は鶏のから揚げでもすっかと、鶏肉に手を伸ばした瞬間、何かが違うことに気が付いた!
そこに並んでいたのは、明らかに色の違う2種類の鶏肉。ひとつはややピンク色がかったなんの変哲もないフツーの鶏肉なのだが、もうひとつの鶏肉はかなり黄色い。いや、黄色を通り越してややオレンジがかっているようにも見える。とにかくかなり黄色みが強いのだ。

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パッケージに貼り付けられた能書きを読んでみると、その黄色い鶏肉はとうもろこしのみを餌として育ったと書かれている。だから、とうもろこしの色である黄色が強く出ており、とうものこしの甘みがある肉なのです。とある。

ふーむ、、餌によって色が変わるというのはなんとなくわかるが、その餌の味が肉にまで染み込んでいるというのか?と、俄然興味が湧いてきて、半ば衝動的にカゴに放り込んでしまった。そして、普段食べている鶏肉とどのくらい違うものなのかを知るために、普通の鶏肉も購入。今晩は山盛りの2色鶏のから揚げだ!
どちらも同じ時間下味をつけ、普通に揚げる。

…すると、とうもろこしの色の鶏肉は油に入れた瞬間、ふわんととうもろこしのニオイが!鶏のから揚げを作っているというより、とうもろこしの炒めものでもしているかのようなニオイが漂い、なんだか不思議な感じ。
さて、出来上がった2種類(?)のから揚げのお味は…というと、

うーん、、、、微妙……(^^;。
たしかにとうもろこしの色のほうが、やや甘みがあり、肉の味もしっかりしていて美味しい。けれど、言われなければわかんないかも?という感じもなきにしもあらず。
この程度の差で、値段が1.5倍程度も高いとなると、主婦としてはリピートするか否か、ちと考えてしまうところなのであります(^^)。
#けど、鶏肉を調理しているのにとうもろこしの香りがする、というのはかなり衝撃的な体験です。

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ポインセチアったら、まったく!

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もうすぐクリスマス♪ 日本でもそうだけれど、この時期になるとポインセチアの赤い花(いや苞?)と葉のクリスマス・カラーが街に彩りを添える。
ここシドニーでも花屋の店先やショップのウインドーにポインセチアが飾られ、ああ、クリスマスなのだなと思いを強くする植物だ。
そのポインセチア、原産地はメキシコなどの中米あたりの亜熱帯地域植物なのだそうだ。寒さに弱く、暖かいエリアを好むため、南国情緒あふれる宮崎あたりでは群生するポインセチアを見かけることもあるそうだが、日本の主な地域では屋外で育てるのは難しいという。
が、ここシドニーあたりでは野生化したポインセチアを見かけることも多い。しかもほとんどが3~5メートルもあろうかという巨木!それまで鉢植えしか見たことがなかったこともあって、真っ赤な花をつけていなければポインセチアだとは思わなかったほどだ。
とはいえ、北半球であれば冬のこのクリスマス・シーズンに赤い花をつけるわけだが、ここは季節が逆の南半球。ゆえに、シドニー(オーストラリア)でポインセチアが赤く色づいているのは、6~7月頃だったりする…。
つまり、皆がポインセチアの花をイメージするクリスマスの時期には、単に緑の葉をつけたひょろ長い木というわけで、仕方なく逆の気温に設定されたハウスで育てられた鉢植えが、この時期に出回ることになるのだ。あぁ花屋(花関連の業者)さんも大変だ。
しかもこのポインセチア、実はなかなかのくせもの。
以前友人があまり日の当らない部屋で育てていたのだが、日光を好む植物であるために日照時間が足らず、買った時についていた赤い花が落ちた後は、緑の葉しか出てこなかったそうだ。
しかも亜熱帯植物でありながら、夜の長さ(暗黒になる時間)もある程度ないと、キレイに赤く色づかないらしい。「シンガポール熱帯植物だより」さんによれば、『1日に12時間以上暗黒になる時間がある日』がつくれないとダメらしいという。
このことを裏付ける話は、花苗業者である(株)東商さんのサイトに、以下のように書かれている。
 ポインセチアは、短日性の(昼間の明るい時間より夜の長さが長くなると花芽を付ける)植物
なんて面倒な植物なんだ!ポインセチア!!
こうしてみると、赤と緑がクリスマスっぽい♪ 
なんて、軽~い気持ちで見ていたポインセチアだが、鉢植えを育てる苦労を考えると、すごーくありがたい気持ちになってくる。業者の皆様、お疲れ様です!

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シドニーでもこの時期、鉢植えのポインセチアが並ぶ!

※ちなみに私の中で一番のポインセチアの思い出といえば、新宿ミロードの階段に並べられていたクリスマス・ディスプレイ用の鉢植え。きれいだなぁと思ってみていたら、トレンチコートを着たOL風の若い女性が、ひとつの鉢植えの横ですとんと腰を降ろすような格好をしたと思ったら、さっとコートの内側に隠してかっさらってしまったのでした…。
あの時のあなた!これ読んでたら反省してください!!

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ダメダメ ラップ

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オーストラリアに生活していて一番の不満、それはラップ!
ラップとは、黒人音楽の…じゃなくて、食品をカバーするために使う、あのラップ。
日本だとお皿の大きさに合わせたのとか、
片手で切れるとか、
中身のロールが箱から飛び出さないようになってるとか、
いろいろと工夫を凝らしたラップがある。
しかも、ピッタリくっついて、どれも結構丈夫。
ところがっ!
オーストラリアで売っているラップは、どいつもこいつもダメダメなのだ…(泣)
まず、
大きさはワンパターン。
片手どころかキチンと切れないでズルズル出てくる。
切り口の金具がポロっととれる。
箱が最後まで持たないでボロボロになってくる。
薄くてしっかりつかない。
レンジをかけると破ける。 etc..etc..
ってな具合に、てんでどーしょーもないラップばかり。
そんな矢先、まあまあ厚手でレンジをかけても破けないのを見つけて、ものすご~く得した気分になってしまった。
でもよくよく考えたら、「それって、ラップとして当然じゃないの?」と、そんなあたり前のことで喜んでいる自分が悲しくなる今日この頃…(苦笑)。
ダメダメなラップしか売っていないオーストラリア。
ああ、日本のサラ●ラップとかク●ラップが恋しい!

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下のが少々マシなラップ。両方とも同じメーカーだけど上のは弱々…。
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