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今、シドニー沖は大混雑 !? ちょうど越冬のために北上する鯨達が長い列を作っているのです。
今年はずいぶんと陸側を通る鯨が多いようで、ボンダイやコラロイなどのビーチエリアの高台から、たくさんの鯨が目撃されているよう。ボンダイ近くで毎日カウントしているというおじさんの話では、もう50頭を超えたとか。ということは、実際に沖合いを北上している鯨の数は数千頭なのでしょう。
そんな鯨シーズン真っ只中のシドニーですが、以前は車で約2時間半ほど北上した町ポート・スティーブンスからクルーズ船に乗るというのが一般的でしたが、ここ数年はそんな遠くまで行かずともすぐに乗れるシドニー湾出航のホエール・ウォッチングが人気。
市内中心部のホテルからなら徒歩でサーキュラーキーまでいけばすぐに乗れる上、たった半日でOKという手軽さがその人気の理由です。またもっと乗船時間を短くできるマンリー出航のクルーズもあります。
#シドニー湾発のホエール・ウォッチングはここのコラムで触れています。興味のある方は連絡先などをチェックできますので、読んでみてください(Vol.2をクリック)。
そのマンリー発のクルーズに乗った英国人観光客が撮ったというブラボー(!!)な写真が、昨日の超ローカル紙マンリー・デイリーに掲載されていました!↓

なんと、船からほんの20メートルほどのすぐ近くで、こんな素晴らしいジャンプを見せてくれたのだそうです。まさに、ブラボー!!私も見たかった!
目撃地点は、マンリーのすぐ北側にあるフレッシュウォーター沖。もしかしたら、海岸沿いに建つ家からも見えたかもしれませんね。うらやましい~~
…で、鯨の話になると必ず出てくるのが日本。この記事の最後にも、「折り紙で作った鯨を日本領事館に届けた」と記されていました。日本人の心である折り紙で鯨を作り、あなたたちが大切にしている文化と同じように、大切なものなんだよということをメッセージにこめた…ということのようです。
たしかに、捕鯨がどうのと私ごときが言える立場じゃありませんが、わざわざ他人の庭(他国海域)でやるのは、やはりやられている側としても面白くないでしょう。実際のところ、鯨の数ってどうなんでしょうね?増えすぎて困るほどなのでしょうか??
平野 美紀 自然に魅せられ、6年半暮らしたロンドンからオーストラリアへ移住。トラベル・ジャーナリストとして各種メディアへの執筆、ラジオ/テレビ出演などで情報発信しながら、メディア・コーディネーターや旅行情報サイトの運営も。目下の関心事は野生動物とエコ。シドニー在住20年以上。詳細なプロフィールはこちら。
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