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宮崎アニメの舞台など TFMインターネット・テレビ・ラジオ番組「On the way to Australia」

 2006年にTFM(東京FM)で放送されたインターネット・テレビ・ラジオ番組「Shape of the Earth! On the way to Australia!」。今でいえば、Ustみたいな感じのラジオ番組ですが、番組内の「電話で豪」のコーナーにシドニーから電話出演させていただいておりました。(と、前回も書きましたけど…(^_^;)  昨年、メインPCを移行するため、ファイルなどの整理...続きを読む

アメリカで起こったスリーマイル島原発事故、当時の写真

オーストラリアが原発を持たない理由

 世界一のウラン埋蔵量を誇り、世界有数のウラン輸出国でもあるオーストラリア。だが、国内に原子力発電所はひとつもない。  しかし、過去にはオーストラリアでも原発を推進する動きがあった。2006年、当時のハワード首相は、人口当たりの二酸化炭素排出量が世界一とも言われるオーストラリアがその排出量を減らすためには、原子力発電が最も有効な手段であるとし、15年以内に最初の原発を、そして2050年までに国...続きを読む

温泉との共存が問題視される地熱発電

原発29基分の再生可能エネルギー、日本の高温岩体地熱発電

 ほぼ無限に存在する、地底に眠る膨大な熱エネルギーといえる「ホット・ドライ・ロック=高温岩体発電」。前回のエントリーで紹介したオーストラリアにおける地熱開発の主力である、この高温岩体発電の秘めた可能性や利点については、こちらを読んでいただくことにして…  高温岩体発電は、日本でもまったくやっていないわけではなく、新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)が山形県肘折地区で、電力中央研究所が秋...続きを読む

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オーストラリアの地熱、26,000年分の電力供給が可能

 温泉らしい温泉もほとんどなく、活火山は人の住んでいない遠く離れた孤島にあるだけで、火山ともほぼ無縁のオーストラリア。そんなオーストラリアでも、地熱発電を試みている地区がある。  クイーンズランド州南西部、赤土の広大なシンプソン砂漠に面した町バーズビルには、オーストラリア唯一の地熱発電所がある。自然湧出する熱水(温泉)の蒸気を利用した『ウェット方式(対流型地熱資源)』で、80キロワットの発電力...続きを読む

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エコレポ新シリーズ「オーストラリアの野生動物保護」始まりました!

 財団法人環境情報センターが運営する環境を考えたエコライフを応援するサイト『エコナビ』内で7回に渡ってお届けしてきた『自然と共存するオーストラリアの住まい』が一区切りし、今月より新シリーズ『オーストラリアの野生動物保護』が始まりました!  ゴンドワナ大陸から引き継いだ自然が残るオーストラリアに生息する、他の大陸にはみられないユニークな動物たちを政府や自治体をあげて保護しようとしているオーストラ...続きを読む

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水は記憶する

 水は単なる液体なのだろうか?それとも、それ以外にもっと何かあるのだろうか?  今、多くの研究者たちは、水の研究に取り組んでいる。その結果、水がたくさんの情報を取得し、格納することで、「記憶」が可能だと確信している。水は無限の可能性を秘めている、という。 Water — just a liquid or much more? Many researchers are convi...続きを読む

タイの泰緬鉄道建設で最も過酷だったと言われるヘル・ファイヤー・パス。ここで、多くのオーストラリア兵が亡くなり、先日もアンザック・デーの式典が行われた。

敵国の大将を招いたアンザック・デー

※このエントリーは、私(平野美紀)が、2005年4月27日に執筆したものです。ODNの公式サイト内で連載していたブログ記事の1つとして公開され(のちにソフトバンクテレコムに買収され終了)、今年2012年のアンザックデーに寄せて再アップしました。  今年はアンザック・デーのことについて触れるつもりはなかったのだけれど、今年新たに数名の方から昨年の記事にトラックバックをいただいたので、ちょっとだ...続きを読む

エコレポ「自然と共存するオーストラリアの住まい」

エコレポ「オーストラリアの野生動物保護」

心はひとつ
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